明日からいよいよflotsam booksのポップアップが始まります。全国各地を巡るzine tour (7/17-7/19) に加えて、例年行っているhibiでのpopup (7/17-23)も併せてさせていただきます。
*zine tour は3日間のみの開催ですのでお気をつけてお越しくださいませ。

flotsam books popup 7/17-23

flotsam books zine tour 7/17-19
有名無名を問わず200冊以上のzineが集結
全国各地を巡るツアー、今年は大阪ではhibiで開催させていただきます
前回flotsam booksさんとのイベントをさせて頂いたのが去年の8月頃でしたのでほぼ1年前。前回で最後のpopup になると思っていたのですが、今回も開催出来て嬉しい限りです(笑)。毎年続けていきたいイベントです。
普段、hibiにも本を置いています。自分たちが気になる本をいつもバイイングしているのですが、それだとどこか偏りも出るような気がしています。こういう本を入れてみたいけどお客さんに需要があるのかな、とついつい考えて入れることが出来ていない本もチラホラ。flotsam booksのpopupではお客さんにとっても、いつもhibiでは見ることが出来ない本がありますが、自分たちスタッフにとってもhibiで取り扱う本の幅を広げることが出来る良い機会と捉えています。
先週、フライングでどういった本を送ってもらえるのかを東京に行った際に立ち寄り、見せてもらいました。見たことない本が沢山あり、気になる本の説明をお願いすると全て簡潔に教えて頂きました。店主である小林さんの口から一冊の本に対して出てくる情報量が多く圧倒されました。ついつい来週イベントをするにも関わらずフライングで一冊買ってしまいました。すいません。だけど、まだまだ沢山おもしろい本があります。現在hibiでは取り扱っていない古本も店頭には並びます。古本には、希少な本から小林さんらしい少しダークな犯罪に纏わる本、ファッション関連の本、アートに関する本など幅広く販売します。

ほんの一部です。これ以上に沢山の本があります
どんな本があるかは店頭でお確かめください
flotsam booksに僕が初めて出会ったのは、系列店のfomeで東京のインディペンデントマガジンである「Study Magazine」のトークイベントを聞きに行った時でした。その時は今よりも更に無知で、わからない言葉が目の前で飛び交い必死に理解しようとしたけど、終わってみればなにもわからず、モヤモヤしながら帰宅しました。それから、本を買って読んでを繰り返していくうちに、ファッション、アート、プロダクト、様々な方向から物事を見ることが少しずつできるようになったような気がします。最近では、hibiを本・デザイナーズプロダクトで知って頂く方が増えてきたと思いますが、ファッションから知って頂く方が多いと思います。そういう方たちにとって本は二の次になってしまいがちであることは重々承知していますが、是非この機会に手に取ってみてください。
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