PARK Porcelain / SEKISAKA
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福井県鯖江市の特性である、時代の流れに応じた「寛容さ」を背景に、越前漆器の漆から吹付塗装まで、そして手工業から機械工業までのスペクタルの「"間"=あわい」をコンセプトとして、デザイナー熊谷彰宏がデザインした「PARK」。
お皿や鉢、盆などは全て皿としてカテゴライズすることはできるが、その曖昧さもある種の「"間"=あわい」として捉える。また越前漆器の特性である手工業から機械工業までの「"間"=あわい」。この2つの視点を、プロダクトの背景とすることで生まれたデザインです。
製品には、晟土(せいど)とよばれる新しい陶土を使用しており、釉薬をかけずに焼いても汚れが染みつかない仕様です。また通常素焼きと本焼き最低でも2回する焼成回数を1回に減らすことができ、焼成の際に排出される二酸化炭素排出量を40%削減しています。
くわえて通常の陶土の約1.5倍の強度を持っており、食洗機から電子レンジ、オーブンにも対応しています。素材が磁器になったことで食器としての要素が強くなりましたが、もちろん食器以外にも玄関の鍵やアクセサリーの居場所としてお使いいたくことも可能です。
サイズ : 幅240 x 奥行き133 x 高さ32 mm
素材 : 磁器
生産国 : 日本製
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